2019年07月29日

ゆう子のがん闘病記1


九州〇〇病院では、大腸の横行結腸に2型進行がんの疑いと診断されましたが、
こちらのがん専門病院では、進行性上行結腸癌と診断、横行結腸と上行結腸では場所が違うでしょ。
結構いい加減だな診断です。

私の父方の家系は癌の人が多いので、私もそろそろがん検診に行かなくてはと九州〇〇病院で検診を受けました。
近くのがん専門病院は紹介状が要り、一般患者は受けてもらえませんから、九州〇〇病院に行ったのです。

2009年、下剤の錠剤と2時間で腸管洗浄剤2L(飲みずらい下剤)飲み、大腸内視鏡カメラで検査しました。
すると検査終了後、カメラを奥の方へ入れると痛がるので、見れませんでしたとの事、

2014年、以前の検査で見れなかったので、麻酔をして見て下さいと依頼、
麻酔をしても、又奥の方が見れなかったとの事、きつい麻酔をかけてまでも見れないとはと、
憤慨して帰宅した事を覚えています。

2019年、この度の検査で以前2回の検査で麻酔をしても見れなかったので、しっかり奥の方を見て下さいと
問診欄にしっかりと書きました、以前のDrとは違っていましたが、看護婦が「痛がるのでなく、
医師も45年前受けた手術の癒着部分が破れたら、大事になるので怖いのよ」って言っていました。

又、看護師がまだしっかり麻酔をかけていないのに、医師が「コリャ 凄く大きなのが!」と
言ったのが聞こえました。その後は麻酔で解らないまま、・・・?

目が覚めた後は、この医師から丁寧にガンがあるので、食べ物は柔らかい物をとか、
便秘をしない様にとか説明があり、1時間ベットで休んで帰宅しました。

でも、最近は癌告知をいとも簡単にするのですね、
問診票にもし癌なら本人より家族に連絡して下さい、と書いたのに問診票を全然見ていないのね、

癌の原因は?遺伝性のモノか?原爆症が原因か?解らずじまいですが、

2014年の検査の際にしっかりと見つけていてくれたら、早期がんでレベル0か1位で
済んでいたのではないかと腹が立つました。<`ヘ´>

やはり癌専門医の方が、しっかりと検査が出来るのだと感じましたが、
でも、例え癌専門病院が近くにあっても利用出来ません。
厚生省のやり方はオカシイと思います。
風邪くらいで、いくら何でもがん専門病院には行きませんよ、まったく
開腹手術して、痛いまま、杖を利用して早期に退院させられたのも、最近の厚生省の医療制度らしい、
厚生省の役人が癌になって経験してみろ!!と云いたいわ!

でも、検診で病気も見つかる可能性大なので、皆さんも検診を受ける事をお勧めします。
私の様に検診受けてても、見つけて貰えない事もあるけど、なるべくレベル低い方が直るのも大だし、
大きく切除しないから、痛い目に合わなくて済みますからね、生存率も高いし、


カメラ.png
posted by ゆう子ちゃん at 11:31| 福岡 ☁| Comment(0) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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