2019年07月27日

ゆう子のがん闘病記

私、昨秋はとても調子悪いのは、夏主人の僧帽弁逆流の手術で看護疲れと夏疲れだろうと思っていましたが、
どうも調子が良くないので検査に行こうと決心し、3月に九州〇〇病院に行きアレコレ
(心臓や肺機能や消化機能の胃カメラと大腸は内視鏡4/16)見てもらったら、
なんと!大腸の横行結腸に2型進行がんの疑いと診断され、
CEAがんマーカーが148もありました。普通の人は5以下です、ガンで30位だそうです、これには当の本人もビックリしました。

癌ならば、住んでる処のすぐそばにガン専門病院があるからそちらに移転させて下さいと頼み、紹介状を持って再度検査をしました。
又再度絶食で下剤液2Lを飲み、大腸内視鏡検査です。
又CTとPet/CT(ぶどう糖に類似の放射性薬剤を静脈に入れ、ぶどう糖代謝でガン細胞を見つける)で検査しました。

その結果、進行性上行結腸癌でリンパ節に転移のステージⅢbの診断で上行結腸を20~25㎝切除しますとの事でした。
病院が混んでて中々ベットが空かないので、結局待たされ、5月21に入院し5月23日に手術でした。
最初は腹腔鏡手術でし、もし大きければ変更し開腹手術になるかもしれませんと云われましたが、

結果的には腹腔鏡し再度開腹手術しされたから、五ケ所も切り痕がありました。真ん中は18㎝の手術切り痕です。
だから、普通は開腹手術だけだと2時間半くらいだそうですが、癒着の部分を剥がすのに時間がかり
8時半に手術室に入り、終わったのはPM2時半だったそうです。
主人が切除したモノ(癌)を見せてもらったけど子供の握りこぶし程あったそうで、後日私も写真を見せてもらいましたが、
長さ40㎝位あり、真っ黒な塊の感じでした。

術後は結構痛かったです、HCUに入り次の日からはまだ術後16時間も経っていないのに、歯を磨け、手術服を脱いで一般病棟服にしかえろ、
立ち上がって歩けと、歩行器にすがって歩こうと5~6歩歩いたところで、失神し、気がついた時はベットに寝かされたいました。
それでも再度一般病棟にシンドイ状態なのに連れて行かされました。75才の婆には結構荒治療です。
そんなに短時間のHCU治療なら、最初から術後は一般病棟に入れておけばよかろうに、
人によって痛さ等は違うのだし、自分が痛い訳でもないからと、マニュアル道理にしてほしくなかったね、まったく
5月23日に手術で6月4日(12日)に痛いまま退院、ホント荒治療です。
退院後は当分動けませんでした。

こん後、オイオイに闘病記を綴ります。

上行結腸切除.png
posted by ゆう子ちゃん at 17:03| 福岡 ☁| Comment(0) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
QRコード
記事リンク