2012年04月25日

「わが母の記」映画鑑賞

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4/23、RKBTV局が出していた試写会がを当たったので、久々に映画鑑賞に行って来ました。

井上靖が自身の家族とのきずなを基に著した自伝的小説「わが母の記」を、原田眞人監督が映画化した家族ドラマです。
老いた母親との断絶を埋めようとする小説家の姿を映し、母の強い愛を描いていく。
主人公の小説家には役所広司、母には樹木希林、そして小説家の娘に宮崎あおいが扮しています。

昨年、我が実母が97歳で逝き、母も認知症であったので、このドラマを見ていると、このドラマほどではないが、[E:tv] 
(ドラマだから多少の演出がしてある)
実母が起こした行動、さして違わない言語等、樹木希林の名演技で、ドラマだからこそ笑って見ておれるけどと感じました。Photo_2


私だけでなく、実際は毎日の行動や言語で、不愉快にもなったし、腹の立つ事もシバシバありました。Photo_3
こちらも、いくら認知症老人とは云え、ましてや我が実の母であるので感情的にもなります。
全ボケではない、ウスラボケの状態なので、ある時は元の昔の母にもなるので、Photo_4
このドラマの母と我が母の違うところは、我が母はとてもプライドの高い人であったので、こんなに穏やかな老人ではなく、自分の思う様にならない事に人相まで変えて反発し、ガンと人の云う事を聞かない人でしたが、結局、口巧みな人に乗せられ騙されていましたね、

もし、我が母の事がドラマになったら、他人事として私も行動言語を笑って観ていられたでしょうね、
posted by ゆう子ちゃん at 10:35| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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