2019年02月19日

高齢者講習(75歳以上の免許更新)

75歳の高齢者講習のハガキが来た。主人ので聞いていたのが、気分は若いつもりのゆう子ちゃんはびっくり!!中を見ると認知症検査とある、急に年取った感じがする、


これは精神学的に良くないと思った。


免許センターへ電話予約して認知症検査に行く。


するとやはりメンバーは高齢者ばかり、私が一番若い、


システムは下図の様である。


Photo_4


① 認知症検査は 


A、正しく記載されているか、


B、記憶した16種類のイラストが記憶し書けるか


C、時計が正しく書かれているか


30分で、経費750円  結果は84点で 2時間の実車の講習→更新手続になる。


自動車教習所に電話し実車の予約をする。


近所のマイマイスクール自動車教習所は一杯で予約取れず、1月が無いのなら2月の予定日を教えて下さいと言ったら、まだ、2月以降の予定が決まっていないので、取れないとの事、はるか半年先ならとにかく、1ヶ月先の予定も解らない。そんな自動車教習所がある訳ないでしょ?と云っても聞かない、呆れてモノも言えない、仕方ないので遠く大野城市の自動車教習所へ電話予約を入れる。


(2月15日)45日先に取れた。


公安委員会も福岡市は人口が多い150万で、郊外を含めても200万近くもいるんだから、この後期高齢のシステムを履行するなら、チャンと取れる様にシステムを構築すべきである。


② 2月15日 座学・運転適性検査(60分)実車(60分) 


  運転適性検査は 視力0.8 動体視力は0.3 夜間視力が全然ダメだった。


  3年前もダメだったが、


 問題の実車が普段全然運転しないので、Sクランクとバック車庫入れがやはりダメであった。


 3年前は危ないながらも、無事脱輪もしないで上手くいったけど、この度は全然ダメであった。


 自動車テストであれば不合格するところだ、これで経費は¥5100円、


③これで一ヶ月前から更新手続きが出来る(3/29以降)更新料は¥2500円


 運転しもしないのに、老人にこんなに費用(交通費含め¥9730円)がいる。


 老人は暇人でも、3日間も ホントにバカバカしい。

posted by ゆう子ちゃん at 21:10| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

確定申告書e-Tax

Etax


 確定申告の季節がやってきました。


我が家も主人が、昨年「僧帽弁逸脱症+僧帽弁逆流症」という大病を患い高額の医療費を支払ったので、医療費控除をする為に、残していた領収証を元に、e-Taxを利用して平成30年分の確定申告書を作成しました。


医療費控除明細書は記載事項があまりに多いので、エクセルで作成、4枚になるので凄く表を縮小して2枚に纏めました。


Photo_2


領収書は膨大です、最近は添付しなくてよくなったので助かるけど、これを全部貼り付けて送付は大変です。国税局も膨大になるから、官僚が1年も経たずに破棄したがるの解る気がします。


それにしても沢山支払ったものです。


でも、例へ沢山支払っても、支払い金額ー[所得金額x0.05か、10万円のいずれか少ない金額]となるので、所得の少ない者は10万控除を受けられない仕組みである。


昨年から、現役時代に加入してた企業年金基金が解散してしまったので、企業年金基金の少し割高だったのが全て無くなり、これからは全てが厚生労働省の年金になり、貰う収入が少し少なくなります。


悲しいね!


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これからは貧乏老人です。


posted by ゆう子ちゃん at 19:46| 福岡 ☀| Comment(0) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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