2015年07月06日

六月博多座大歌舞伎 船乗り込み

5月29日、六月博多座大歌舞伎 船乗り込みに行って撮ってきました。


歌舞伎役者が、船に乗ってお披露目する歌舞伎独特の伝統行事です。
 博多では、『六月博多座大歌舞伎』の出演者らが数隻の船に乗り込み、中洲の清流公園を出発し、川端ぜんざい広場で口上を述べられた後、博多リバレインに向かいます。


今年は四代目襲名中村鴈治郎が主役の様です。
 毎年、多くの観客と、花吹雪、かけ声で、華やかに賑わい、博多の夏の風物詩となっています。


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フォトギャラリーを作ってみました。サムネイル画像をクリックで、画像が拡大し


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六月博多座大歌舞伎 船乗り込み


posted by ゆう子ちゃん at 23:16| 福岡 ☀| Comment(0) | ニュース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々な紫陽花

5我がマンションの隅に咲いた紫陽花、単焦点レンズに拡大器をカマして撮ったものです。


だから写す時、中々焦点が合わず、ボケボケ写真が多かったです。でも焦点が合ったら結構いい写真に出来上がった気がします。どうでしょうか?


色々な紫陽花

posted by ゆう子ちゃん at 22:20| 福岡 ☀| Comment(0) | 写す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川渡り神幸祭

5月17日に田川市にある川渡り神幸祭に行って来ました。


田川市は元筑豊炭鉱があった処です。炭坑節にも歌われた2本の煙突や巻き上げ機が保存されています。


元、炭坑夫の山本作兵衛さん自分が働いていた炭坑記録のため、絵は素人ながらも絵を書き綴った絵巻などを展示しています。


川渡り神幸祭の起源は、1558年~1560年にわたり病気が流行った際、氏子が悪疫、平癒を祈願し、願いが成就したので、御礼として山笠を建立し神幸祭に奉納したことに始まる、450年以上も続く歴史と伝統を誇る福岡県指定無形文化財の祭礼です。


2日間ありますが、私は2日目の下り川渡りを見てきました。


田川市は5万にも満たない人口の町なのに、元炭坑夫の子孫なのか?2基の神輿と11台の山笠に威勢の良い若者集団が沢山参加されていました。今は何の仕事をされているのかと不思議なくらいの沢山の若者が熱演したいました。


1日目は奉納のための川渡り、2日目は奉納した神輿と山笠を元に返す為の川渡りです。川の側は凄い沢山のニワカ、カメラマンの放列、最近は凄いものがあります。場所取りしないとどこでも撮れるものではありません。


0s このプログラムは少々難しかったので手こずり、時間がかかってしまいましたがスライド2点(3D表現・ズームスライド)作りましたのでご覧ください。


2015年川渡り神幸祭

posted by ゆう子ちゃん at 21:34| 福岡 ☀| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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