2012年05月14日

母の日ってなに!

Kanesyon_2母の日ってなに!と調べてみたら、
「語源由来辞典」に1905年5月9日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女「アンナ・ジャービス」が母の死に遭遇したことで、生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたことに由来する。
やがて、この働きかけがアメリカ全土に広まり、1914年には当時の大統領「ウイルソン」が、5月の第二日曜日を「母の日」と制定し、国民の祝日となった。
アンナの母親が好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり、カーネーションを贈る習慣へ変化していった。

だれもしてくれないので、私は毎年だけど、もうすっかり忘れている。

最近のお母さんにプレゼント希望の統計を撮ってみたら、花より団子でスイーツの方が良いとの事である。
私もそうだね!カーネーション一輪貰うより、美味しいモノの方が良いよ!

贈り物を貰わない者には論外だろうが、、
そうは云うが、私自身こんな記念日に眼中にもないし、うれしくもないので、姑(特にこの方は合理主義の方だったので)や実母にも贈り物をしていません。
相手を自分の思う様に持って行くため、本人は欲しくも無いのに、何万もする豪華な花束を贈って、シッカリとお返し(金)を貰った兄弟もいる。
母も贈り物をもらったら、知らぬ顔も出来ず、自分の方が年長者であるというプライドがあるので、お返しをせざるを得ない。
それを、うまくその人は利用した。あきれ果てた行為である。

正しく、エビで鯛を釣ろうとした行為だ、Photo_5

本当に母の事を思っての好意なら、こんな大げさな贈り物する必要もないでしょ、と云いたい。Photo

要領が良い人は得した様だが、私の様に要領も悪いし、おべっかも使わなかった者は、結局その様な事をしない方が悪いそうな!Photo_2

お金を使わなく、母が喜ぶだろう肉体労働のプレゼント(整理が苦手の母に代わって掃除)しても、意味ないそうだよ!
これで、私も冷遇しされましたね、やれやれ!!Photo_6

結局は母の日なんて、人を利用するための日の行いなのであろうか?Photo_7 

父の日や子供の日してないので、おかえりも当然無いわね!
こんなもん、最近は薄れつつあるのでしょう、バレンタインにしても、商業ベースに乗せられたモノだけじゃないの、

私の母の日はマンションの定例総会に出席し、もめごとを聞かされただけの日でした。
posted by ゆう子ちゃん at 21:45| 福岡 ☀| Comment(1) | ゆう子のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
QRコード
記事リンク